自然療法岩永研究所ホーム > 所長経歴

岩永 武士(いわなが たけし)のプロフィール
| 1946年3月 | 熊本県阿蘇郡生まれ |
| 1968年〜1969年 | (社)国際農友会派米農業実習生として米国ワシントン州カーネーション ミルク ファームにて造園緑地管理と酪農の実習 |
| 1970年 | 東京農業大学農学部造園学科卒業
卒業以来造園施工会社に勤務の傍ら、オイルショックの折に、ある1冊の本との出会いによって中東、欧米の発想の原点が旧約聖書であることを知りました。そして世界は旧約聖書発想で静かにながーいスパンでコントロールされていることにも係わらず、私たち日本人には殆どそのような情報や発想が無いことに気付きました。自然の法則は創造主の絶対命令であり、食物連鎖の観点からすべての生物生命の根源である食料を、政治的に利用することは許されるものではありません。私は自然の法則に適応した土壌と植物の関係を、土壌微生物の共存共生の配列構造によって酵素がつくられる相関連動の過程と、アミノ酸、たんぱく質、植物体に形成されていくメカニズムなどから、食を東洋医学的発想に置き換えて独学にて勉強しました。 |
| 1976年 | 一級土木施工管理技士 |
| 1977年 | 一級造園施工管理技士 |
| 1991年 | 日本バイ・ディジタル O−リングテスト協会 正会員 |
| 1993年 | 上級造園修景士 (社)日本造園修景協会 |
| 2002年 | ごしんじょう療法師 代替療法 日本貴峰道協会 |
| 2003年 | 代替療法 ORT自然療法岩永研究所を開業 |
| 2004年 | 北海道代替療法研究所 協力研究正会員 |
| 2005年 | ホームヘルパー二級 |
極めて優れた自然環境と景観に恵まれた阿蘇で生まれ育ったために、意識的に自然との関り合いから離れられず、生命力のある植物と人との生活環境づくりにこだわり造園の施工会社でその仕事に携わっていました。
人と植物の生命活動の複合的な視点から東洋医学に興味を持ち、医療有資格者で無くても東洋医学的発想で代替医学の研究と代替療法で病気の予防と治療の実践・実証が出来る可能性を感じました。
そのきっかけとなったものが1990年(平成2年)、「バイ・ディジタル O-リングテスト」(略してO-リングテスト)との出会いでした。
「日本バイ・ディジタル O-リングテスト協会」の会員になるために、私は「植物生理・病理への応用」、「農産物食品の選別」、「一般食品の選別」、「品質管理」などの研究目的の為に、日本バイ・ディジタル O-リングテスト協会役員で医療法人社団明徳会福岡歯科の創設者福岡明先生にご推薦を頂きましたこと、同協会副会長の下津浦康裕先生の三度に渡る厳しい審査の結果、会員として認めていただきましたことに心から感謝の気持ちを忘れたことはありません。
以来、正会員として東京や久留米市で毎年三回程度開催される、O−リングテスト医学会やセミナー、ワークショップ、国際シンポジウムなどに可能な限り参加して、O−リングテスト診断法の開発者である大村恵昭博士の講演や、研究論文から得られる知識と技能技術を独学で勉強しました。
「バイ・ディジタル O-リングテスト」の応用範囲は限りなく広く、そして奥が深いものです。さらに同じ日本バイ・ディジタル O−リングテスト協会会員で徹底した生活習慣病の予防方法と漢方薬を主体に治療をしておられる一人の医師との出会いによって、わたしの病気予防に対する考え方がもっと複合的な視点を必要とすることを学びました。その医師の医学的見識の凄さは今日の医療の常識のはるかに先を進まれており、わたしの師事の一人としてその臨床実績内容から学び日々独学しています。
「O-リングテスト」とは何か、何が出来るかは人間の脳を通して、筋肉の「トーヌス」に及ぼす反応から知ることができます。自然の法則に適応した息・食・動・想・環境の五つの相関連動を要とする「生活習慣病の根源の治療と予防方法」として、私は「バイ・ディジタル O-リングテスト」の知識や技能技術に加えて、「ごしんじょう療法」でからだに蓄積した過剰の電磁気エネルギー(邪気)を取り除き、「気」の流れを中庸にして、「自己再生能力」を高める代替療法の治療に努めております。
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